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新着情報です!(98点追加)
中国関係書を中心に98点入荷しました。
秦漢時代の文物、また唐代以降の詩・詞関連です。是非ご覧下さい。
宋峴 考釈『回回薬方考釈(上下)』(中華書局)
陶宗儀 撰『南村輟耕録』(中華書局)
張聞玉 著『古代天文暦法講座』(広西師範大学出版社)
方詩銘・王修齢 撰『古本竹書紀年輯證(修訂本)』(上海古籍出版社)
余華青 著『中国宦官制度史』(上海人民出版社)
四川省人民政府参事室・四川省文史研究館 編『巴蜀文化与四川旅游資源開発』(四川人民出版社)
徐天鱗 撰『東漢会要』(上海古籍出版社)
徐天鱗 撰『西漢会要』(上海古籍出版社)
史念海 主編『漢唐長安与漢中平原』(陝西師範大学中国歴史研究所)
袁仲一 著『秦兵馬俑坑』(文物出版社)
趙超 著『古代石刻』(文物出版社)
佐竹靖彦 著『佐竹靖彦史学論集』(中華書局)
崔明徳 著『両漢民族関係思想史』(人民出版社)
石興邦・彭樹智 主編『崇文叢書之五 古物文明』(陝西人民出版社)
林甘泉 著『中国古代政治文化論稿』(安徽教育出版社)
趙超 著『石刻古文字』(文物出版社)
朱本源・牛致功 主編『崇文叢書之一 史学論叢』(陝西人民出版社)
Eto Shinkichi 著『Selected Works on the Political History of Modern China』(東洋文庫)
孫機 著『漢代物質文化資料図説(増訂本)』(上海古籍出版社)
張居正講評 陳生璽 等注評『張居正講評 資治通鑑 皇家読本(上中下)』(上海古籍出版社)
陝西省考古研究所 秦始皇兵馬俑博物館 編著『秦始皇帝陵園考古報告(1999)』(科学出版社)
『大阪府立狭山池博物館 常設展示案内』(大阪府立狭山池博物館)
『東アジアにおける陽明学 展示図録』(学習院大学東洋文化研究所)
『よみがえる四川文明 三星堆と金沙遺跡の秘宝展』()
『秦の始皇帝とその時代展』()
『秦始皇帝と大兵馬俑展』()
蘇士澍 編著『中国書法芸術 第二巻 秦漢』(文物出版社)
楊儒賓・馬淵昌也 主編『中日陽明学者墨蹟』(台大出版中心)
陳垣 著『二十史朔閏表 附西暦回暦』(中華書局)
張伝璽 主編『戦国秦漢史論著索引三編 1991−2000』(北京大学出版社)
河洛春秋編集部『河洛春秋 2007年第四期』(洛陽市歴史文物考古研究所)
楊愛国 著『走訪漢代画像石』(三秦出版社)
葛剣雄 著『千秋興亡 泱泱漢風 −両漢的興衰』(長春出版社)
桐本東太 著『中国 古代の民俗と文化』(刀水書房)
大塚久雄 著『共同体の基礎理論』(岩波書店)
『月刊しにか 1999年1月号』(大修館書店)
『真三国志一 曹操の鋭鋒と官渡大決戦』(学研)
井波律子 著『奇人と異才の中国史』(岩波新書)
クリストファー・モーラー 編 鈴木主税 訳『バルタサル・グラシアンの成功の哲学』(ダイヤモンド社)
新田次郎 著『八甲田山死の彷徨』(新潮社)
土橋治重 著『織田信長』(成美堂出版)
多岐川恭 著『武田勝頼と長篠の合戦』(成美堂出版)
ヘンリー・A・キッシンジャー、池田大作 著『「平和」と「人生」と「哲学」を語る』(潮出版社)
池田大作 著『「第三の人生」を語る −高齢社会を考える−』(聖教新聞社)
ヘミングウェイ 作 谷口陸男 訳『日はまた昇る』(岩波文庫)
ソーロー 作 神吉三郎 訳『森の生活』(岩波文庫)
ファラデー 著 矢島祐利 訳『ロウソクの科学』(岩波文庫)
ジョルジュ・サンド 作 宮崎嶺雄 訳『愛の妖精』(岩波文庫)
高田真治・後藤基巳 訳『易経(上下)』(岩波文庫)
堀辰雄 作『風立ちぬ・美しい村』(岩波文庫)
横光利一 作『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』(岩波文庫)
デカルト 著 落合太郎 訳『方法序説』(岩波文庫)
ゲーテ 作 竹山道雄 訳『若きウェルテルの悩み』(岩波文庫)
友田錫 著『裏切られたベトナム革命 チュン・ニュー・タンの証言』(中公文庫)
カズオ・イシグロ 著 土屋正雄訳『日の名残り』(中公文庫)
戸部良一 他著『失敗の本質 日本軍の組織的研究』(中公文庫)
吉行淳之介 編『酒中日記』(中公文庫)
『この果てに君ある如く 全国未亡人の短歌・手記』(中公文庫)
貝塚茂樹 責任編集『世界の歴史1 古代文明の発見』(中公文庫)
村川堅太郎 責任編輯『世界の歴史2 キリシアとローマ』(中公文庫)
北原白秋 著『北原白秋詩集』(角川春樹事務所)
陳舜臣 著『小説マルコポーロ 中国冒険譚』(文春文庫)
守屋洋 著『中国武将列伝』(徳間文庫)
桐野作人 著『周瑜奔れ』(勁文社文庫)
丁福保 輯『歴代詩話続編(全3冊)』(中華書局)
郭紹虞 編選 富壽蓀 点校『清詩話続編(全4冊)』(上海古籍出版社)
王士禎 著『阮亭詩餘・衍波詞 附録』(台湾商務印書館)
廬陵鳳林書院輯『名儒草堂詩餘』(台湾商務印書館)
馬日璐・李調元・陳寿祺 著『南齋詞・蠢翁詞・青芙館詞鈔』(台湾商務印書館)
彭孫遹 撰『延露詞』(台湾商務印書館)
曹貞吉 著『珂雪詞』(台湾商務印書館)
陳維 撰『烏絲詞』(台湾商務印書館)
薛福成 著『庸盦筆記』(江蘇人民出版社)
葉燮 著 霍松林 校注 他『原詩・一瓢詩話・説詩晬語』(人民文学出版社)
趙執信 著 陳邇冬 校点『談龍録・石洲詩話』(人民文学出版社)
劉煕載 撰『芸概』(上海古籍出版社)
夏承・張璋 編選『金元明清詞選(全2冊)』(人民文学出版社)
納蘭性徳 著『飲水詞集』(香港太平書局)
蒲留仙 原著 劉階平 選注『聊斎詞集選注』(台湾中華書局)
『草堂詩餘』(台湾中華書局)
『増修箋註草堂詩餘(草堂詩餘前後集)』(商務印書館)
『唐宋諸賢絶妙詞選・中興以来絶妙詞選』(商務印書館)
周密 輯 査為仁・呶 箋『絶妙好詞箋』(上海古籍出版社)
周密 輯 査為仁・呶 箋『絶妙好詞箋 附詞選』(台湾中華書局)
呉訥 編『唐宋元明百家詞(全8冊)』(広文書局)
朱彝尊・汪森 編『詞綜(全2冊)』(上海古籍出版社)
『花庵詞欣賞』(大方出版社)
張恵言 輯『詞選 附続詞選』(中華書局)
陳維 著 馬祖煕 箋注『迦陵詞選』(江西人民出版社)
李慈銘 著『越縵堂詞録』(台湾商務印書館)
周之 撰『金梁夢月詞』(台湾商務印書館)
舒夢蘭 輯 謝朝徴 箋 柳淇 校訂『白香詞譜箋』(広東人民出版社)
舒夢蘭 輯 謝朝徴 箋 顧学頡 校訂『白香詞譜箋』(中華書局)
陳 撰『詩比興箋』(上海古籍出版社)
王鵬運 輯『四印齋所刻詞』(上海古籍出版社)
『毛沢東詩選』(外文出版社)
毛沢東 著『毛主席詩詞』(人民文学出版社)
『毛主席詩詞墨迹(続編)』(文物出版社)
歴史・文学関連の中国書・日本書を扱う小さな古書店
つい目が合って。。。
昨日新聞広告で、遂に宮城谷昌光著『三国志』の文庫化が始まったことを知り、TUTAYAへ。
![]() | 三国志 第1巻 (1) (文春文庫 み 19-20) (2008/10/10) 宮城谷 昌光 商品詳細を見る |
![]() | 三国志 第2巻 (2) (文春文庫 み 19-21) (2008/10/10) 宮城谷 昌光 商品詳細を見る |
文春文庫の棚の宮城谷昌光氏の作品群を探せど、見つからず。そのかわり、『戦国名臣列伝』を見つける。とりあえずキープ。
![]() | 戦国名臣列伝 (文春文庫 み 19-19) (2008/04/10) 宮城谷 昌光 商品詳細を見る |
どうやら、『春秋名臣列伝』もあるようだが売り切れのようだった。
![]() | 春秋名臣列伝 (文春文庫 み 19-18) (2008/03/07) 宮城谷 昌光 商品詳細を見る |
ところで、肝心の『三国志』である。
新刊書なので、平積みされていると思いきや、そこにもない。ということで、書棚の脇をくるりと回って反対側へ回ろうとしたとき、書棚ではない、これから書棚に並べますよ!的なカートに置かれたこれと目が合ってしまった。
![]() | 三国志男 (2008/05/09) さくら 剛 商品詳細を見る |
帯に「あった! あったぞ!!! 王平の墓だっ! おお〜〜〜。へえ〜〜〜。くうううううう(涙)。(以下略)」なんて、マニアックなことが書いてある。
違う! 今日は宮城谷昌光氏の『三国志』の第一巻と第二巻を買いに来たんだ。これじゃぁ、ない!と頭を振ってみるも、手はなぜか離そうとしない。そしてこの本も離れていかない。
仕方がないので、そのままTUTAYAの中の文庫コーナーをさんざん歩けど、『三国志』は見つからない。中公文庫コーナーを過ぎ、半ば諦めかけてふと頭を上げると、ありました。人気ランキングコーナーに並べてございました。ということで、計4冊購入。
家に帰り、子供を寝かしつけながら、『三国志男』を開いてしまう。いきなり腹よじれるほどに爆笑。子供泣く。おしゃぶりをくわえさせて落ち着いたら、また読む。腹よじれる。子供泣く。おしゃぶりをくわえさせて。。。を何度か繰り返し、これではあかん!と無理矢理本を閉じた。
読みたいんだが、これは電車の中では読まれへんなぁ。一人笑いを堪えて、あるいは吹き出す可能性があり、周囲の人に怪しまれるので、あきません。
ということで、宮城谷昌光著『三国志』はそっちのけになっちゃいました。
安楽椅子探偵 解決
はい、皆さん。解決編放送を見て、「くそぉ、惜しかったなぁ。」って思ってますか?
私は凹んでますけど。。。orz
これまで何度か安楽椅子探偵には挑戦してきましたが、今回ほどはずしたことのはなかったのになぁ。いやぁ、残念。何が残念って、解決編で綾辻、有栖川両氏が次のような主旨のことを仰っていた。「2007年と思いこまされているというのがミスリードで、やはり2007年だって気づいてからさらに推理を展開していくという意味で2度楽しんでいただけたかな。」 2度目を楽しめませんでした。。。残念。
以前からそうなんですけど、シーンの隅々まで見ておかしなところを探していくというスタイルは今回も継承されていたかぁ、っていうのが本音です。今回はあっさりと犯人も推理のあらかたも分かる。ただ、どうやって立石を忘却の座へ運んだか、車椅子を使って、それも分かる。その使い方、この一点が最大のポイントかなと思ってしまいました。
月齢はまったく気づかなかったなぁ。天気予報がはずれていることとか、地震の有無なんかはミスリードで引っかかってましたけど。(^^; 新聞は泰江や日向が言ってたように、卓也が15年前の事件を思い出すような記事がないかを必死に探してたから、という割には時効間近の特番の広告がでかでかとあったりして、おやおやって思いましたけど。物置のシーツの高さの違いも気づかなかったなぁ。そもそも立石が宗谷邸に向かうと思ってなかったし。携帯の電源が切られていたのもポイントでしたね。というか、物置に死体を隠す必要があったと考えればポイントでしたね。でも、女性が男性を一撃必殺?とか、殺害時の悲鳴が聞こえなかったの?とか、立石は比較的細身だとしても、女性が男性の死体を運べるかな?とか、いろいろ思うところはあるわけで。。。前の記事には書かなかったけど、死体を運ぶ必要があるから、意識的には基本的に女性は犯人から対象外でしたね。(そういえば、以前の作品では、体格のいい女性が運んだ、あるいは運んだと思わせるというのがあったような。。。)ちょっと愚痴ってみました。(^^;
それにしても、真犯人も推理のプロセスもはずしているなんて。また、出直します。
次回の放送はちょっと早そうですね。楽しみです。










