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事業仕分け スパコン復活容認の声相次ぐ
2009 - 11/23 [Mon] - 14:52
事業仕分け:テレビで論争 スパコン復活容認の声相次ぐ
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)による「事業仕分け」を巡って22日、与野党幹部がテレビ番組で論争を繰り広げた。密室で行われていた予算編成作業の一部が公開された意義は野党側も評価したが、仕分けの基準や手法に批判が噴出。一方、「予算縮減」とされた次世代スーパーコンピューター(スパコン)の開発予算が一大論点となり、政府・与党内からも復活容認の声が相次いだ。
「基準、優先順位はどう決めるのか。誰が元の資料を出したのか。きちんと詰めないと単なる政治ショーに終わる」。NHKの番組で自民党の石破茂政調会長は作業のプロセスに疑念を呈した。公明党の斉藤鉄夫政調会長も「派手なところばかりが目に付く」と同調。連立を組む社民党の阿部知子政審会長まで「派手さ、乱暴さで人民裁判とも言われる。改善は必要だ」と注文を付けた。
これに猛反論したのが菅直人副総理兼国家戦略担当相。「国民が参加できる予算編成は画期的だ。一部の政治家・族議員と官僚がやっていたプロセスをオープンにした。従来と比べれば、いかにすごいことかが分かる」と公開の意義を強調。「最終的には政治家が判断する」と正当性は確保されるとの認識を示した。
公開に関し石破氏は「予算編成のプロセスが透明化されるという意味ではいいことだ」と一定の評価をし、斉藤氏も「財務省と与党の議員でやっていた査定をオープンにしたことは評価したい」と述べた。
廃止や見直しの基準については、塩川正十郎元財務相が21日の日本テレビの番組で「基準をはっきり示すのが政府の責任だ。基準が分からない」と指摘。仕分け作業の統括役を務める民主党の枝野幸男元政調会長は「科学技術と生活保護の話は同じ土俵で議論できない。仕分けの現場で話を聞いている人の半分を説得できるかが基準。『予算が必要だ』という人たちは国民の半分に『なるほどそうか』と思わせる説明ができないといけない」と答えた。
個別の事業を巡っても激論となった。文部科学省の説明では「政策効果が不明確」として「予算計上見送りに近い縮減」と仕分けられたスパコン。各番組で異論が相次ぎ、22日のテレビ朝日の番組では、科学者らが気候変動のシミュレーションなどさまざまな研究に役立つと強調するVTRが流された。
枝野氏は「こうした話が仕分けの現場でまったくといっていいほど説明されていない。事実なら『やっぱり続けましょう』となるだろう。一度刺激的にやったことが前向きな議論につながっている」と公開の効果と指摘。菅氏もNHKの番組で「科学技術は当然見直すことになると思う」と述べ、復活を示唆した。【鈴木直、野原大輔】
毎日新聞 2009年11月22日 20時36分(最終更新 11月22日 23時56分)
【YOMIURI ONLINE】政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)による「事業仕分け」を巡って22日、与野党幹部がテレビ番組で論争を繰り広げた。密室で行われていた予算編成作業の一部が公開された意義は野党側も評価したが、仕分けの基準や手法に批判が噴出。一方、「予算縮減」とされた次世代スーパーコンピューター(スパコン)の開発予算が一大論点となり、政府・与党内からも復活容認の声が相次いだ。
「基準、優先順位はどう決めるのか。誰が元の資料を出したのか。きちんと詰めないと単なる政治ショーに終わる」。NHKの番組で自民党の石破茂政調会長は作業のプロセスに疑念を呈した。公明党の斉藤鉄夫政調会長も「派手なところばかりが目に付く」と同調。連立を組む社民党の阿部知子政審会長まで「派手さ、乱暴さで人民裁判とも言われる。改善は必要だ」と注文を付けた。
これに猛反論したのが菅直人副総理兼国家戦略担当相。「国民が参加できる予算編成は画期的だ。一部の政治家・族議員と官僚がやっていたプロセスをオープンにした。従来と比べれば、いかにすごいことかが分かる」と公開の意義を強調。「最終的には政治家が判断する」と正当性は確保されるとの認識を示した。
公開に関し石破氏は「予算編成のプロセスが透明化されるという意味ではいいことだ」と一定の評価をし、斉藤氏も「財務省と与党の議員でやっていた査定をオープンにしたことは評価したい」と述べた。
廃止や見直しの基準については、塩川正十郎元財務相が21日の日本テレビの番組で「基準をはっきり示すのが政府の責任だ。基準が分からない」と指摘。仕分け作業の統括役を務める民主党の枝野幸男元政調会長は「科学技術と生活保護の話は同じ土俵で議論できない。仕分けの現場で話を聞いている人の半分を説得できるかが基準。『予算が必要だ』という人たちは国民の半分に『なるほどそうか』と思わせる説明ができないといけない」と答えた。
個別の事業を巡っても激論となった。文部科学省の説明では「政策効果が不明確」として「予算計上見送りに近い縮減」と仕分けられたスパコン。各番組で異論が相次ぎ、22日のテレビ朝日の番組では、科学者らが気候変動のシミュレーションなどさまざまな研究に役立つと強調するVTRが流された。
枝野氏は「こうした話が仕分けの現場でまったくといっていいほど説明されていない。事実なら『やっぱり続けましょう』となるだろう。一度刺激的にやったことが前向きな議論につながっている」と公開の効果と指摘。菅氏もNHKの番組で「科学技術は当然見直すことになると思う」と述べ、復活を示唆した。【鈴木直、野原大輔】
毎日新聞 2009年11月22日 20時36分(最終更新 11月22日 23時56分)
スパコン「凍結」せず…菅戦略相、仕分け見直し
菅副総理・国家戦略相は22日、政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)の「事業仕分け」で「事実上の凍結」とされた次世代スーパーコンピューター(スパコン)開発予算について、判定を見直す考えを表明した。
研究者などから批判が相次いでいたことを受け、判断した。政府は今後、スパコン事業の継続に支障がないよう、スパコン開発予算(2010年度予算概算要求で約268億円)を確保する方向で調整を進める見通しだ。
科学技術担当を兼務している菅氏は22日のNHK番組で、スパコン開発予算について「事業仕分けは、政策判断をしているわけではない。当然(判定を)見直すことになる」と述べた。また「行政刷新会議の本体は、首相も私も入っている。最後は政治家が判断する」と語り、予算の削減が必要だと判定されたスパコン以外の科学技術予算についても、政治判断で判定の見直しを検討する考えを示した。
これに関連し、事業仕分け作業の統括役を務める民主党の枝野幸男・元政調会長は同日のテレビ朝日などの番組で、スパコン開発予算について「きちっと(効果を文部科学省側から)説明されていれば、こういう結論にならなかった」と指摘した。そのうえで「納得出来る説明がつけば(スパコンの開発予算を)復活しても全然構わない」と述べた。
独立行政法人理化学研究所などが行っているスパコンの開発予算は、今月13日の事業仕分け作業で「効果が国民に見えない」などとして「限りなく予算計上見送りに近い削減」と判定された。これに対し、政府の総合科学技術会議の有識者議員などから「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」として、判定の見直しを求める意見が相次いでいた。
行政刷新会議は24日から、事業仕分けの後半4日間の作業を始める。在日米軍駐留経費の日本側負担分(思いやり予算)や、教職員給与の3分の1を国が負担する義務教育費国庫負担金の扱いが焦点となる。
(2009年11月22日22時02分 読売新聞)
予算編成のプロセスが公開され、なぜそういう予算になったのかが、キチンと議論され説明されるようになったことは非常に良いことだと思う。ただ、ちょっとその成果を焦るあまりに勢いで突っ走ることだけは避けたい。政治の世界でもちゃんとPDCAのサイクルを回して行けば良いのだ。あとは国民がどれほどそれに関心を持つか。これは日本の民主主義の成熟度として、国民一人一人が問われることになる。菅副総理・国家戦略相は22日、政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)の「事業仕分け」で「事実上の凍結」とされた次世代スーパーコンピューター(スパコン)開発予算について、判定を見直す考えを表明した。
研究者などから批判が相次いでいたことを受け、判断した。政府は今後、スパコン事業の継続に支障がないよう、スパコン開発予算(2010年度予算概算要求で約268億円)を確保する方向で調整を進める見通しだ。
科学技術担当を兼務している菅氏は22日のNHK番組で、スパコン開発予算について「事業仕分けは、政策判断をしているわけではない。当然(判定を)見直すことになる」と述べた。また「行政刷新会議の本体は、首相も私も入っている。最後は政治家が判断する」と語り、予算の削減が必要だと判定されたスパコン以外の科学技術予算についても、政治判断で判定の見直しを検討する考えを示した。
これに関連し、事業仕分け作業の統括役を務める民主党の枝野幸男・元政調会長は同日のテレビ朝日などの番組で、スパコン開発予算について「きちっと(効果を文部科学省側から)説明されていれば、こういう結論にならなかった」と指摘した。そのうえで「納得出来る説明がつけば(スパコンの開発予算を)復活しても全然構わない」と述べた。
独立行政法人理化学研究所などが行っているスパコンの開発予算は、今月13日の事業仕分け作業で「効果が国民に見えない」などとして「限りなく予算計上見送りに近い削減」と判定された。これに対し、政府の総合科学技術会議の有識者議員などから「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」として、判定の見直しを求める意見が相次いでいた。
行政刷新会議は24日から、事業仕分けの後半4日間の作業を始める。在日米軍駐留経費の日本側負担分(思いやり予算)や、教職員給与の3分の1を国が負担する義務教育費国庫負担金の扱いが焦点となる。
(2009年11月22日22時02分 読売新聞)
文科省を事業仕分け
事業仕分け大賛成です。文科省官僚が計画した事業や事業運営に関わるものは、全て廃止すべきです。
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
スパコン研究は、文科省を事業仕分けで廃止して行うべきです。
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
スパコン研究は、文科省を事業仕分けで廃止して行うべきです。
両極のコメントいただきました。
お二方から両極のコメントを頂きました。ありがとうございます。
>私の知り合いの独法の人に聞くと、プロジェクト(これはテレビで話題になっている「スパコン」のような派手なものではなく、もっと地道なもの)が廃止になるという情報が流れ
これは重要な情報ですね。おそらくテレビの報道を見ていても取り上げられないものでしょうし、新聞でも箇条書きで一覧か、「等他」と十把一絡げにされるようなものでしょうか。是非どのようなプロジェクトなのかお書きいただければ良かったのにと思います。ただ、
>雇用継続の見込みがあやしくなった任期制職員を中心に士気が著しく下がり、研究にならなくなっている
ということ自体がそのプロジェクトの存在意義を薄くしているのではないでしょうか。厳しく言えば、黙ってても予算が確保されるような状況に甘んじていたということです。政権交代により状況は変わったのです。もちろん職員の方には目の前の研究があり、お忙しいでのしょう。しかし、まさにご自身の研究の存続が危ういのです。いやそれ以上にご自身の雇用が危ういのです。本当にご自身の研究がこの国にとって必要であるならば、その誇りがあるのなら、それを明らかにして予算獲得に動くべきでしょう。士気が下がるのは分からなくもないですが、ここで動かなければそれこそ事業仕分け人の思うがままですよ。
大和さん、コメントありがとうございます。
>不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。
文科省官僚に全く問題がないとは思いませんが、恐らくご紹介いただいた事象はもっといろいろな要因が絡んでいると思います。不登校や引きこもり、退学者(これが高校生のことならば)の問題は、学校・生徒・保護者、そしてそれらを取り巻く地域環境も無視できません。ニートは社会人としての問題なので、文科省の範疇ではないでしょう。その原因が教育にあるという部分ではまったく無関係ではないでしょうが、やはり軸足は社会に適応できない「大人」の問題だと思いますし、現在の雇用状況の悪化の問題や、働き方の価値観の変化の問題ではないでしょうか。ニートの増加は問題だとは思いますが、同じ教育を受けながらニートでない人の方が圧倒的に多いわけです。「不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人」を文科省官僚のせいにすることは簡単です。事業仕分けは官僚を取り替えるわけではなく、予算の配分を変える、無駄を省くというのが眼目だと思いますので、事業仕分けで大和さんが挙げられた問題は解決するとは私は思いません。
どちらにしても、このような形で予算化のプロセスが見えるようなアクションを起こしたということは評価できると思います。しかし、やはり初めてのことなので、色々問題も出てくるでしょう。短絡的に事業仕分けの結果ありきではなくて、それを議論のスタートとして、仕分けされる側の意見も聞き、議論するなかで、何が無駄なのか、なぜ無駄なのか、長期的な視点で考えるべきものなのか、そうでないのか、削るのは今でなければならないのか、そうでないのか。そういうことをしっかり議論して欲しいですね。
民主主義の一側面として、多くの国民の支持という面もあると思いますが、少数派の意見にも耳を傾け議論して、必要な部分を吸い上げるという機能もあると思うんですね。事業仕分けも予算削減ありきで進んでいる感があるので、そこはフェアにやって欲しいなというのが私の所感です。
>私の知り合いの独法の人に聞くと、プロジェクト(これはテレビで話題になっている「スパコン」のような派手なものではなく、もっと地道なもの)が廃止になるという情報が流れ
これは重要な情報ですね。おそらくテレビの報道を見ていても取り上げられないものでしょうし、新聞でも箇条書きで一覧か、「等他」と十把一絡げにされるようなものでしょうか。是非どのようなプロジェクトなのかお書きいただければ良かったのにと思います。ただ、
>雇用継続の見込みがあやしくなった任期制職員を中心に士気が著しく下がり、研究にならなくなっている
ということ自体がそのプロジェクトの存在意義を薄くしているのではないでしょうか。厳しく言えば、黙ってても予算が確保されるような状況に甘んじていたということです。政権交代により状況は変わったのです。もちろん職員の方には目の前の研究があり、お忙しいでのしょう。しかし、まさにご自身の研究の存続が危ういのです。いやそれ以上にご自身の雇用が危ういのです。本当にご自身の研究がこの国にとって必要であるならば、その誇りがあるのなら、それを明らかにして予算獲得に動くべきでしょう。士気が下がるのは分からなくもないですが、ここで動かなければそれこそ事業仕分け人の思うがままですよ。
大和さん、コメントありがとうございます。
>不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。
文科省官僚に全く問題がないとは思いませんが、恐らくご紹介いただいた事象はもっといろいろな要因が絡んでいると思います。不登校や引きこもり、退学者(これが高校生のことならば)の問題は、学校・生徒・保護者、そしてそれらを取り巻く地域環境も無視できません。ニートは社会人としての問題なので、文科省の範疇ではないでしょう。その原因が教育にあるという部分ではまったく無関係ではないでしょうが、やはり軸足は社会に適応できない「大人」の問題だと思いますし、現在の雇用状況の悪化の問題や、働き方の価値観の変化の問題ではないでしょうか。ニートの増加は問題だとは思いますが、同じ教育を受けながらニートでない人の方が圧倒的に多いわけです。「不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人」を文科省官僚のせいにすることは簡単です。事業仕分けは官僚を取り替えるわけではなく、予算の配分を変える、無駄を省くというのが眼目だと思いますので、事業仕分けで大和さんが挙げられた問題は解決するとは私は思いません。
どちらにしても、このような形で予算化のプロセスが見えるようなアクションを起こしたということは評価できると思います。しかし、やはり初めてのことなので、色々問題も出てくるでしょう。短絡的に事業仕分けの結果ありきではなくて、それを議論のスタートとして、仕分けされる側の意見も聞き、議論するなかで、何が無駄なのか、なぜ無駄なのか、長期的な視点で考えるべきものなのか、そうでないのか、削るのは今でなければならないのか、そうでないのか。そういうことをしっかり議論して欲しいですね。
民主主義の一側面として、多くの国民の支持という面もあると思いますが、少数派の意見にも耳を傾け議論して、必要な部分を吸い上げるという機能もあると思うんですね。事業仕分けも予算削減ありきで進んでいる感があるので、そこはフェアにやって欲しいなというのが私の所感です。
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とあるが、あまりにも無責任である。私の知り合いの独法の人に聞くと、プロジェクト(これはテレビで話題になっている「スパコン」のような派手なものではなく、もっと地道なもの)が廃止になるという情報が流れ、雇用継続の見込みがあやしくなった任期制職員を中心に士気が著しく下がり、研究にならなくなっているということである。
派手なパフォーマンスの陰で、科学が、今この瞬間にも蝕まれている。一瞬一刻を争う科学技術に対する認識が甘いのではないか?
あまりにも不勉強!あまりにも無責任である!
国家の責任を持つ者の所業とは思えない。